スプーン
金属のできたシンプルなルアーです。きらめきながらヒラヒラと泳ぎます。スプーンは誤って湖に落としたスプーンを鱒がくわえた事をヒントに考案されたといわれています。2gぐらいの小さなものから14gぐらいの大きいものなどサイズや色のバリエーションが豊富です。ニジマス釣りの定番のルアーです。
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スピナー
ブレードという金属板がクルクル回り、魚にアピールします。動きは小魚や水中を逃げる昆虫をイメージしています。ニジマス釣りなどの渓流でよく使われます。
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ミノー
ミノーは一番小魚に近い形をしたルアーです。巻くと沈み、止めると浮かびあがってくるフローティングミノー、水中で停止するサスペンドミノー、深い場所で活躍する、止めると沈むシンキングミノーがあります。
ミノーはフラッシングでアピールし、魚を誘いだすルアーです。フィッシュイーターが小魚を意識したときはやはりミノーがよいです。ミノーはルアーの中でも5cm、7cm、9cm、12cmなどサイズが豊富にあります。ミノーはフィッシュイーターが普段捕食しているベイトのサイズに合わせることによって効力を発揮します。よってミノーは色々なサイズがあるのです。
不規則な動きでブラックバスなどのフィッシュイーターに捕食モードのスイッチを入れることができます。これはリアクションバイトと呼ばれます。ただ巻きで釣れたこともありますが、ナマズもライギョもヒットした瞬間は不規則な動きの時が多いです。ルアーフィッシングのコツはこのリアクションバイトにあるかもしれません。
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バイブレーション
巻くと振動を起こします。他のルアーより重く飛距離がでるため、テンポよく魚を探すことができます。バイブレーションはほとんどシンキング(沈むタイプ)なので、カウントダウンで(沈める秒数で水深を調節する)魚のいる層に合わせます。
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トップウォーター
トップウォーターは水面の上に浮く沈まないルアーです。トップウォーターの醍醐味はなんといっても魚がルアーにアタックする瞬間を見れることです。トップウォーターはハンドメイド(手作り)のものが人気があります。、
トップウォーターは水中を通さないために根がかりしずらいので他のルアーと比べ長持ちします。トップウォーターでは水面を逃げ惑う小魚、カエル、ザリガニなど演出することができます。
水面に小魚などの餌がいるということは、小魚にとってはピンチの状態です。水面のいうエリアは、行動範囲が限られてしまうため、フィッシュイーターにとっては、捕食しやすい魅力的なエリアなのです。トップウォーターに興味をしめすが、なかなか食いつかない状況があります。
魚にとって水面まで出るのはかなり活性が高い状態です。魚にとって水面を割るという行為は恐怖でもあります。トップまで来れない魚は、少し沈むルアーに変えればヒットする場合があります。魚が考える水深10cmの差は、かなり大きいでしょう。
その他のトップウォーターはこちらです。
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クランクベイト
クランクベイトは様々なレンジを探ることのできるルアーです。クランクベイトの素材は、プラスチックやウッドやバルサなどがあります。細長い形状のミノーの対してクランクベイトは、短く丸い形をしています。リップもミノーと比べ大きく、リップが長ければ長いほど深く潜ります。
クランクベイトは波動でアピールするルアーです。雨なのでポイントに、にごりが入った場合や水の透明度が低い状況で有効です。魚にとって認知性が悪い状況では、魚の側線にうったえかけるような波動で誘うルアーのほうがよいでしょう。
障害物に当たったときなど『不規則な動き』になったときにヒットする場合が多いです。
最近では全く潜らない(潜っても5cmぐらい)のクランクベイトなどがあります。全く潜らないクランクベイトは、トップウォーター的な感じです。水中の振動が強くアピール度の高いジョイント式(連結してあり、後部がカクカク動くもの)があります。
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スピナーベイト
スピナーベイトはブラックバスを釣るために開発されたルアーです。バス釣りをする人のタックルボックスには1つは入ってある定番ルアーです。スピナーベイトのブレードとヘッドで、魚の群れをイメージしています。『こんなもので魚が釣れるのか?』と思う形をしていますが、スピナーベイトで釣りあげたときは価値観が変わると思います。
スピナーベイトは、広範囲をスピーディーに探るためのパイロットルアーです。アメリカのバスフィッシングのポイントは広大なフィールドが多く、アメリカではほとんどスピナーベイトしか使わないプロもいるくらいです。
ブラックバスの他に、ナマズ釣りなどで使う方も多いです。またシーバスも釣ったという事例もあります。ショートバイトが多いときなど、魚の食い込みが悪い場合はスピナーべイトのフックにアシストフックをつける方法もあります。
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ラバージグ
ラバージグは、錘と針の本体に、ラバースカートといわれる細いゴムひもの束を着けたルアーです。針にワームやポーク(豚の脂身を加工したもの)などをつけて使うことが多いです。根がかりしずらいルアーです。ラバージグにつけるトレラー(針につけるもの)によってサリガニやヨシノボリなどの様々な生き物を演出できます。
なんともいえないラバースカートの動きはブラックバスに効果があるようです。ラバージグのサイズ小さなものをスモールラバージグといいます。
ラバージグはデカいブラックバスが釣れる傾向があります。沼型の湖ではザリガニ、エビ類をメインベイトにしています。また30cm以上のブラックバスはザリガニがエサとしての重要度が高いという調査報告もあります。デカいブラックバスはザリガニが好きです。スカートのゆらめきがブラックバスとっては魅力的なようです。
近年ラバージグでもスモールラバージグが主流となってきているようです。1点をシェイクしたり、底をはわせてみたり、スイミングさせて使います。
私場合スモールラバージグはノーシンカーでも反応しないバスに使っています。切り札的ルアーです。どうしても釣りたいときは最初から使ってしまいます。(切り札になってません...。)
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ビッグベイト
バスフィッシングで大物をしとめるために使われます。長さや重量ともかなり大きいルアーになるため、普通のタックルではなく専用のタックルが必要となります。大きいため、集魚力はスバ抜けて高いです。
どのくらいの大きさからビッグベイトになるかという明確な定義はありませんが、一般的にビッグベイトといいますと、ジョイント式のリアルな魚を模したルアーを指します。材質は浮力の高い木製のものと、素材の軟らかいプラスチック製のものがあります。
ビッグベイトは大きいブラックバスが釣れます。場所によりますが、30cm以上のブラックバスはウグイなどの大型の魚を捕食しています。大きいブラックバスほど捕食の効率を考え、一回でお腹いっぱいになるエサを求めています。
ビッグベイトを投げるには、ビッグベイト専用ロッドが必要です。ライン最低でも20lbで、30lbを使っている人が多いです。リールは太いラインが十分巻けるものが必要です。
■スイムベイト
魚をそのままモチーフにしたようなルアーです。素材はプラスチックや木製ではなくワームのような柔らかいものでできています。ワームより長く太いです。比較的大きいバスを狙うとき使います。
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合成樹脂やラバー軟らかい素材でできています。ミミズ、小魚、ザリガニなど様々な形があります。魚がハードルアーに比べ違和感を感じにくいため、ルアーに慣れてしまっている魚には良いとされています。
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エギ
日本古来のルアーでイカ釣りに使われます。木材やプラスチックで出来ており、エビに似せた形や模様になっています。
ルアーイラスト素材:みてみ亭より



