魚のいる層があっていれば、ただ巻きでも魚を釣ることができるのです。ただ巻きのスピードに基準はありませんが、ルアーしっかりアクションするスピードがよいでしょう。
アクションを付けたほうが威力を発揮できるルアー
例えばペンシルベイトなどはただ巻くだけでは、アクションはしません。瞬間的に糸を引っ張ることで、左右に首を振らせながら、水面を滑るように動かすとルアー本来の持ち味を生かすことができます。これは『ドッグウォーク』と呼ばれます。
アクションは付けたほうがよいのか?
アクションはルアーによって付けたり、付けなかったりします。ただ巻きで十分釣れるルアーなら付ける必要はないでしょう。また同じ身ミノーのというルアーでも、ただ巻きで十分釣れるものやトウィッチやジャークをして生きるものあります。ルアーは奥が深いです。またプレッシャーの高いポイントなどは、アクションを付けると逆に魚に警戒心を持たれる傾向があります。
ただ巻きでも変化を付ける
ただ巻きでも、一定のスピードを変えたり、止めたりすることで釣れることが多いです。魚の釣れるスピードは一概には言えませんが、活性の低いときはゆっくり見せて、活性が高いときは速い動きのほうがよいでしょう。
ブラックバスを例に出しますが、スピナーベイトなどのファーストムービングルアー(手早く探れ、投数が増えるルアー)が活躍するのも活性の高い春や秋です。魚を釣っていくうちに『釣れるスピード』が分かってくるでしょう。
魚に『チャンス!食えそうだ』と食わせる間を作ることも重要です。
人気ルアーは釣れる
人気ルアーは釣れます。実績のあるルアーは支持され続けます。ラパラなど70年もルアーを作り続けていますがシャッドラップやシーバス釣りの定番のカウントダウンなどラパラのルアーは活躍しています。
新作ルアーを使ってみる
スレた魚(ルアーの存在を知った魚)を釣ることは難しいです。魚はルアーにヒットしたら、その釣られたルアーを覚えます。まだその魚が存在を知らないルアーを使うのは、魚がそのルアーに対してまだ学習していなため有効です。新作ルアーが思いがけない自分の『シークレットルアー』になる可能性は十分あります。
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