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サイトフィッシングの5つの鉄則

1・足音を立てない

魚の特有器官の側線は敏感です。離れた場所からの足音もしっかり感じとっています。

2・魚から隠れてキャストする

魚の目は水面よりかなり上のものも視覚に入っています。岸に立って魚を見れる状況は魚からも見えています。獰猛なシーバスやライギョを含め、魚は臆病なので気づかれてしまったら釣るのが難しくなります。

3・おどかさない

魚が見えて目の前にキャストして逃げてしまう場合が多いです。これはハイプレッシャーなポイントほどこの傾向があります。こちらの存在を知らないときのみルアーを「ポチャ」と目の前に落として「パクッ」とルアーにくわえることもあります。

4・目立つルアーを使う

バスプロで多いのですが、サイトの場合は、白やピンクのカラーを使うことがあります。目立つ色にすることによって自分がルアーを見やすくするためです。サイトであまり目立たないカラーを使うと、見失いやすいです。ポイントの水質や雨の後など濁りが入っていたら、少し沈めると見えなくなったりします。

5・ラインの存在

サイトフィッシングの場合、魚に近い場所に投げるシーンが多いと思います。ラインが魚に触れないようにして下さい。これはあきらかに気づかれます。ラインの太さですが、プロから言わせれば太さ1号「4lb」などを勧めています。細いラインのほうが目立ちにくいのは事実です。

私は太さ3.5号「14lb」でもサイトフィッシングで使用しています。太いという声もありますが、これでも困ったことはありません。※ヒット時のラインブレイクは1回もないですが、ただし飛びません


サイトフィッシングの魅力

サイトフィッシング
サイトフィッシングは面白いですよ。魚が見えない釣りとはまた違った面白があります。魚がいることは事実なので、いつ掛かってもおかしくないです。スロットマシーンでいうとリーチがかかっている状態です。

魚をポイントから探しだすというプロセスはないので、食わせることだけ考えればよいです。

サイトフィッシングが上達すれば、サーチベイトで魚がいる場所を探したり、ポイントを探しまわらなくても見える魚を探せばよいのです。

サイトフィッシングは小さい魚でも反応が見れて楽しいです。例えばコバスのサイトフィッシングはサイズに関係なく「夢中」なってしまうことがあります。


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