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釣具の販売メーカー一覧

釣具メーカーには特色やエピソードがあります。

釣具販売メーカー一覧
ダイワ

釣具のトップメーカーとして有名です。映画釣りバカ日誌の撮影に使われる釣具は、ダイワ製品が使われています。大手だけあって、ロッドはしっかりした作りになっています。他社との共同作品も作っており、ダイワ精工カスタムブランド【アイズファクトリー】とメガバス【itoエンジニアリング】でコラボレーションリールを開発しています。
シマノ

大阪府堺市に本社を置くアウトドアスポーツ用品会社です。自転車部品と釣具の製造をその主要な事業とし、自転車パーツメーカーとしては世界最大であります。また、海、川釣りなど釣具総合メーカーであり、ロッドやリールも安定した人気があります。
メジャークラフト

メジャークラフトは、2002年創業のルアーロッドのメーカー。バスロッドを始めさまざまな釣り用のロッドを扱っているメーカーです。バスロッド以外はシーバス、ヒラメ、メバル、黒鯛など海のルアーロッドを販売しています。

海のルアーロッドランキングに必ず入っているとういうほどの人気です。作りも低価格でSICガイドをつけたりなど、コストパフォーマンスが高いと評判があります。
ダイコー

ブラックバス、シーバスなどルアーロッドを販売しているメーカーです。1954年ルアーロッドの研究・開発を始め、そして、1970年初頭。伝説のバスロッド「スピード・スティック」が誕生。その性能は、本場U.S.A.を席捲し、日本のバサーたちに銘竿と言われました。口コミではダイコーのロッドを勧める方も多く、折れにくいロッドという噂です。

メガバス

1986年に設立された、日本国内で最も人気を得ているメーカーの一つです。ルアーに限らず、ロッドなども人気が高いです。 その為、オークションなどでは高値で取引されています。 ルアーではPOPXやV-FLATがグッドデザイン賞を受賞しています。

創業者の伊東由樹は高校卒業後、某有名光学レンズメーカーに就職しました。当時組んでいたヘビメタバンドからデビューする為、会社を退職したが所属していた事務所は極道が経営しており、抗争が勃発。デビューどころかバンドは空中分解、解散になりました。(この時のバンド名がメガバスであり、今に至る)。

こまった伊東青年は大井町のボロアパートで生活し、釣具製作を続けていました。しかし名もなき青年が作った製品(ARMSという釣竿)が売れるわけはなく、世間はそう甘くはなかったのです。

たちまち生活は困窮、食事は一日一食、病気になっても病院にも行けない日々が続きました。そんな中夢に出てきたルアーがあった。起きてすぐにイメージを具体化、それが後にグッドデザイン賞を受賞するV-FLATです。
エバーグリーン

バスフィッシング雑誌には必ず出てるほどの有名メーカーです。バスロッドやルアーも人気があります。エバーグリーンはバスフィッシングのプロスタッフも多いです。
アブガルシア

アブ・ガルシア(ABU Garcia)はスウェーデンの総合釣具メーカー。1921年にスウェーデンのスヴェングスタにおいて設立されました。アブ・ガルシアのリールは昔から根強い人気があります。

1921年スウェーデンの時計工場として誕生。「Abu」のA.B.はその工場の創始者オーガスト.ボーストロームのイニシャルで、uはurfabriken(時計工場)を意味しています。

時計という精密機器を専門とする職人達の確かな技術によってリールが生まれ、フィッシングイクイップメントのトータルな生産を開始。

そして現在の「アブ・ガルシア」ブランドが誕生しフィッシングの世界では「Abu」の名で親しまれています。リールの「アンバサダー」(Ambassadeur)シリーズが主力商品です。
ノリーズ

バスフィッシングの有名プロ、田辺哲男のブランドです。ロッド以外にも様々なルアーがリリースされて良く釣れると評価されています。