ロッドが折れました。竿先から15cmほど、ちょうど「上から数えて2番目のガイド」から折れいました。網と一緒に紐で2箇所巻いたのですが、ちょっとキツメに巻いたのが原因でした。釣り場でロッドの袋から出したときにすでに時遅し、ポッキリ折れていました。やはりちゃんとしたロッドバンドを買うべきですね。
ロッドを修理するか?新しいのを買うべきか?
保証書の期間内があれば安くできるようで、免責金額のみで直る場合があるようです。
保障が切れている場合は実費なるので、まずは、ショップ持って行けば、メーカー修理の見積もりを出してもらいましょう。
釣具の上州屋の場合は、上州屋で買ったもの以外の竿も修理に出してくれます。この場合は、上州屋からメーカーへ修理の依頼を出すことになります。取り扱っていないメーカーは無理なようです。
ロッドは根元から折れた場合は、新しく替え買えたほうがよいです。修理に出しても「修理」という名目で新しいものと交換になります。
メーカーに出す
ロッドの半分が壊れたら、新品ぐらい値段が掛かると言われています。致命的な折れ方をした場合は、新品同様の価格になる覚悟は必要です。
ロッドは絶妙なバランスで出来ていますので、完全には元に戻りませんが、修理を専門的にやってくれるショップもあります。
ロッドを修理してくれるのショップ
ロッドリメイクのショップ
ハンドメイドロッド&ハンドメイドミノー工房 capri Atelier Japan
ロッドを自分で直す場合
穂先1cmぐらいの場合は、穂先をライターであぶり、ペンチなどを使いガイドを抜きます。穂先に接着剤をつけて、ガイドを差し込めば終わりです。
穂先10cmも同じような方法を取ります。竿が短くなるため、竿の調子も変わってしまいます。