ほとんどの釣りに使うことができ、トラブルが少なく扱いやすいです。ギア比がベイトリールと比べラインを巻き取るスピードが速いためルアーを速く泳がせる釣りに向いています。ギア比とは1回転ハンドル回すと、スプールが何回転するかです。
巻き取る量はスプールの大きいほど1回転で、糸をたくさん巻き取ることができます。スピニングリールはベイトリールに投げれないような5gぐらいの軽いルアーもキャストすることができます。
巻き取るときはローターと呼ばれるパーツがスプールの周りを回転し、糸を巻き付けていきます、この構造が糸ヨレが起きやすいという欠点を生んでいます。しかし今のリールは高性能のため糸よれはほとんど気になりません。ルアーフィッシングはスピングリールがよいでしょう。両軸型のリール(ベイトリール)もありますが、慣れていないと、ちょっと扱いにくいです。右上の図をクリックすると拡大します。
■ドラッグ機能
スピニングとベイト両方についている機能です。ドラグは調節することによって一定の力を超えたとき糸が出ていくシステムです。魚がかかり、かなりのスピードでひっぱられても、ドラグを調節することでラインが切れることを防いでくれます。
スピニングはベイトよりも細い糸使うので、ドラグの調整には気をつけたところです。高いスピニングリールほど高性能なドラグ機能がついています。ドラグ機能は、細いラインを使ってもラインブレイクをかなり減らすことができます。
スピニングリールのサイズの選び方ですが、対象魚や釣り方によって選びます。リールの番数はそのリールの大きさで大きい数字ほど大きく、糸も沢山巻けます。またメーカーによって同じ番数でも糸巻き量が違います。2000~3000番はオールマイティーに使えると思います。
ラインは細ければ細いほどルアーの飛距離は伸びます。また細いほどラインが切れやすくなります。ラインの細さは使うルアーの重さによって細くしたり、太くたりします。また大きいリールには太いライン、小さいリールには細いラインが適しています。
例えばシマノ 05バイオマスター2000Sは数字が番数で、S(シャーロースプール)は浅溝タイプということを表してます。浅溝タイプは同じ番数でも糸を巻ける量が少なくなるわけです。
リールの大きさは細いラインを使う釣りでは小さく、太いラインを使う、大物がかかるような釣りでは大きいという基準になります。トラウトなどで使う1号など細い糸を2500番に巻いても使えないことはないですが、バランスが悪いと言えます。
浅溝タイプのスプール使いどころ
浅溝タイプのメリットは、ラインの巻き量を少なくすることができることです。管理釣り場における釣りは、ラインが細く、通常のスプールだと市販されているラインを1本巻いても巻ききらない事が多いです。そこで最初からスプールを浅くする事で少ないラインで済むことができます。つまり下巻きが必要ない分経済的ということです。
魚種別リールの適した大きさ
あくまで適しているという目安です。たとえばブラックバスは2000番が使いやすいですが、3000番を使っているプロもいます。
トラウト:1000番代
ブラックバス:2000番代
シーバス:2500~3000番
■メーカー比較:糸の巻き量
リールの大きさを表す番数ですが、同じ番数でもメーカーによって大きさが違います。
2000番のリール
ダイワ・・・2号-150m、3号-100m、4号-70m
シマノ・・・2号-150m、2.5号-125m、3号-100m
シマノS(浅溝タイプ)・・・0.8号-125m、1号-100m、1.2号-75m、1.5号-65m、2号-50m
2500番のリール
ダイワ・・・2号-200m、3号-150m、4号-100m
シマノ・・・2号-170m、2.5号-150m、3号-120m
シマノS(浅溝タイプ)・・・1号-140m、1.2号-110m、1.5号-95m、2号-70m
3000番のリール
ダイワ・・・3号-200m、4号-150m、5号-120m
シマノ・・・2号-220m、2.5号-185m、3号-150m、4号-100m
スポンサードリンク
巻き取る量はスプールの大きいほど1回転で、糸をたくさん巻き取ることができます。スピニングリールはベイトリールに投げれないような5gぐらいの軽いルアーもキャストすることができます。
構造・特徴
巻き取るときはローターと呼ばれるパーツがスプールの周りを回転し、糸を巻き付けていきます、この構造が糸ヨレが起きやすいという欠点を生んでいます。しかし今のリールは高性能のため糸よれはほとんど気になりません。ルアーフィッシングはスピングリールがよいでしょう。両軸型のリール(ベイトリール)もありますが、慣れていないと、ちょっと扱いにくいです。右上の図をクリックすると拡大します。
スピニングとベイト両方についている機能です。ドラグは調節することによって一定の力を超えたとき糸が出ていくシステムです。魚がかかり、かなりのスピードでひっぱられても、ドラグを調節することでラインが切れることを防いでくれます。
スピニングはベイトよりも細い糸使うので、ドラグの調整には気をつけたところです。高いスピニングリールほど高性能なドラグ機能がついています。ドラグ機能は、細いラインを使ってもラインブレイクをかなり減らすことができます。
スピニングリールの大きさの選び方
スピニングリールのサイズの選び方ですが、対象魚や釣り方によって選びます。リールの番数はそのリールの大きさで大きい数字ほど大きく、糸も沢山巻けます。またメーカーによって同じ番数でも糸巻き量が違います。2000~3000番はオールマイティーに使えると思います。
ラインは細ければ細いほどルアーの飛距離は伸びます。また細いほどラインが切れやすくなります。ラインの細さは使うルアーの重さによって細くしたり、太くたりします。また大きいリールには太いライン、小さいリールには細いラインが適しています。
例えばシマノ 05バイオマスター2000Sは数字が番数で、S(シャーロースプール)は浅溝タイプということを表してます。浅溝タイプは同じ番数でも糸を巻ける量が少なくなるわけです。
リールの大きさは細いラインを使う釣りでは小さく、太いラインを使う、大物がかかるような釣りでは大きいという基準になります。トラウトなどで使う1号など細い糸を2500番に巻いても使えないことはないですが、バランスが悪いと言えます。
浅溝タイプのスプール使いどころ
浅溝タイプのメリットは、ラインの巻き量を少なくすることができることです。管理釣り場における釣りは、ラインが細く、通常のスプールだと市販されているラインを1本巻いても巻ききらない事が多いです。そこで最初からスプールを浅くする事で少ないラインで済むことができます。つまり下巻きが必要ない分経済的ということです。
魚種別リールの適した大きさ
あくまで適しているという目安です。たとえばブラックバスは2000番が使いやすいですが、3000番を使っているプロもいます。
トラウト:1000番代
ブラックバス:2000番代
シーバス:2500~3000番
■メーカー比較:糸の巻き量
リールの大きさを表す番数ですが、同じ番数でもメーカーによって大きさが違います。
2000番のリール
ダイワ・・・2号-150m、3号-100m、4号-70m
シマノ・・・2号-150m、2.5号-125m、3号-100m
シマノS(浅溝タイプ)・・・0.8号-125m、1号-100m、1.2号-75m、1.5号-65m、2号-50m
2500番のリール
ダイワ・・・2号-200m、3号-150m、4号-100m
シマノ・・・2号-170m、2.5号-150m、3号-120m
シマノS(浅溝タイプ)・・・1号-140m、1.2号-110m、1.5号-95m、2号-70m
3000番のリール
ダイワ・・・3号-200m、4号-150m、5号-120m
シマノ・・・2号-220m、2.5号-185m、3号-150m、4号-100m
スポンサードリンク