メバルは、夜行性でロックフィッシュの中でも夜釣りがメインになる魚です。コツつかんだり、良い釣り場を見つければ、昼間でも釣ることができますが、日没~次の日の朝までが良く釣れます。メバルはきまぐれで、爆釣になっていても、いきなり釣れなくなったりします。またロックフィッシュの中でも潮の満ち引きで、釣れなかったり、釣れたりなど潮に影響しやすい魚です。メバルは、夜は表層に出ていますが、日中は底付近にいる事が多いのです。ルアーの使い方
メバルの探し方
メバルはカサゴアイナメソイなど比べて、表層~底まで色々な層に散らばっています。底をダイレクトに狙うロックフィッシュの釣り方とは違い、メバルの泳いでいる層を探すことがポイントです。
まず表層からルアーで探り、アタリがなければ、次にさらに深い層を巻いてきます。カウントダウンで、3秒なら50cm、6秒なら1mなどと計算をします。これを繰り返し行いメバルのいる層を探します。アタリがあったら、同じカウントをして、同じ層を探って釣果をのばします。足元でヒットすることも多いので、最後まで気を抜かないで下さい。メバルの合わせについてですが、ロッドで合わせるとうより、向こうから食いついて掛かる感じなので、無理な合わせは必要ありません。
またテトラの穴釣りやボトム付近で釣れます。
基本アクション
アクションは、ただ巻きが基本です。とにかくゆっくりと巻くことがコツです。アタリがなければ、カウントダウンを増やし、レンジを下げるたり、リールを巻くスピードを変えてみるのがコツです。
尺メバルを釣る方法
尺メバルを釣るには、ポイントが大事で、まず大きいメバルがいるポイントの情報を知ることが大切です。尺メバルは、シーバス釣りの外道で釣れた話も聞きます。尺メバルは沖目で釣れることが多く、他のルアーマンより、飛ばしウキなどをつけて、釣った方もいるようです。またルアーのサイズは、通常より大きめの2~3インチのワームや5cmミノーやメタルジグなどのハードルアーも実績があるようです。
カサゴをボトム付近で狙ったときに、釣れたという話もあり、基本的なメバルのセオリーでは通らない部分もあります。なかなか釣れない尺メバルは、夢であり、色々ゲームを組み立てていくところが、ルアーフィッシングの醍醐味でもあります。
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