ルアーフィッシング ルアー釣りの研究 > > ロックフィッシュの釣り方

« ロックフィッシュの生態 | メイン | ロックフィッシュのタックル »

ロックフィッシュの釣り方

ロックフィッシュの釣り方ロックフィッシュのポイントは、障害物があるところには、どこにでもいるとうほど、生息範囲が広いです。その中でもテトラ、岩場は一級ポイントになります。ルアーは、主にワームが主力です。ワームの場合は、ボトムやストラクチャー周りをズル引きしたり、フォールしたりします。ハードルアーならストラクチャー周りやボトムギリギリを通します。

メバルを除く、ロックフィッシュの基本はボトムを狙うこと、障害物を通すことが基本です。ロックフィッシュは、群れでいるのではなく、マンションのように、それぞれの個体がテトラや岩場に住んでいます。すでに釣られてしまった穴は、もういない可能性が高いので、粘らず、広い範囲で釣り歩くと良いでしょう。

ヒットしたら、すぐにストラクチャーから引き離すことがポイントです。岩場の隙間に入られると、岩場から引き離すのは大変で、ラインが細いとラインブレイクなど起こってしまうことがあります。

カサゴの釣り方のポイント

カサゴの釣り方のポイント年中狙えるターゲットですが、ベストシーズンは、始まる12月後半から3月頃は、産卵ためカサゴが岸に寄るため、20cm~30cmの大物を岸釣りから狙えます。

カサゴのポイントは、磯、岩底、防波堤、テトラになります。カサゴのいそうな岩場の穴にルアーを落としこみます。カサゴから飛びついてくるので、バラシも少ないです。取り込みの途中で、バラシても、すぐにまた食いついてきます。

一度釣った場所に、何匹もいる可能性が高いので、続けて釣ると良いでしょう。ポイントが岩場なので、根ががりが多いですが、根がかりを恐れず、ルアーをおくりこむことがカサゴの釣果を上げる方法です。

カサゴがヒットしたとき、速めに抜き上げないと、岩場や障害物に潜って、なかなか出てきません。カサゴは泳ぎ回る魚ではなく、一箇所に溜まる魚なので、釣れなくなったらポイントを小まめに変えるのが良いでしょう。

アイナメの釣り方のポイント

アイナメの釣り方のポイント釣りシーズンは、産卵のために岸に近づく、秋~冬です。夏は、シャローエリアではあまり釣れなくなり、沖釣りとしての対象魚になります。

アイナメは、好奇心おう盛で、エサでなくても、動くものに良く反応します。底でルアーを躍らせたときにヒットします。アイナメのエサの取り方は、エサを取ったら、自分の巣穴に戻り、ゆっくり食べる習性があります。シーバスのように追尾しながら、追うのではなく、狙ったエサ一瞬で捕らえるため、アタリが大きいです。

カサゴはボトムにずっと付いているのに対して、アイナメは、目の上にエサがあると、巣穴から出てきて、捕食します。時にトップまで追いかけてきます。
スポンサードリンク